masii’s notebook

僕がときどき投稿するDTM作品について、などの予定

お題「自分のDTM環境」

お題「自分のDTM環境」

 

d-kamiさんからのお題です。

しぶしぶ書いてくれと依頼がきたのでしぶしぶ書きます(あ。本気でしぶしぶではなく、d-kamiさんとはなにかにつけしぶしぶというのが決まりになってまして…)

 

※ちなみに2016年にも一度書いてました。

僕のDTM環境について - masii’s notebook

 

  1. DAW


    Cubase Elements 9.0

    もともとはVOCALOID Editor for Cubaseについていたバンドル版のCubase AIを利用していましたが、マシーを休止した半年ほど前に5000円払ってElementsにアップグレードしました。

    ある意味初めての有償DAWです。

    無償のAIとの違いは実はあんまりなくて、インスツルメンツトラックが16から24になったのが大きいですね。僕はあんまり音入れないほうだと思うので16トラックでもなんとかなりますが、それでもときどき上限に達してこれ以上トラックを作成できませんとアラートが出るとしょんぼりしてましたので。

  2. VOCALOID

    結月ゆかり V3
    はい。ゆかりさん一筋です。
    僕と言えばゆかりさんです(ゆかりさんといえば僕になりたいですが)。
    ブログの初期の記事をみてもらうとわかりますが、ゆかりさんに歌ってもらうためにDTMを始めたのです。
    他のボカロの導入を考えたことは少しはありますが、結局ゆかりさんの歌声以上なにがいるのってかんじで、いまだにゆかりさんだけです。

  3. プラグインなど

    マシーの作品は、基本的に内蔵プラグイン(HALIONなど)と無償プラグインでなんとかしてきたのですが、ここ最近導入した有償のものを紹介します。

    Waves GOLD
    エフェクト・プラグインのバンドルです。セール時に13000円で買いました。
    上のCubaseをElementsにしたことよりもこちらのほうが意義がありました。
    今思えば、CubaseのAI時代は、マキシマイザーはないわコンプレッサーはないわで(実はコンプレッサーはあった)、世間ではそういう話題がよくあったけど、結局僕のような貧乏DTMerには関係ないやと無視してました。
    休止前「魅想」までは僕の各トラックには基本的にエフェクターがインサートもセンドもされていないからっぽ状態(ゆかりさんだけリバーブがかかってた)でマスターに無償のW1リミッター。
    ま、要するにミックスという作業は僕はほぼやってなかったってことです。
    ミックスは出来に大きく影響あると理解したので、GOLDを導入し、「クリスタル・クリスマス」と「雨上がり」で使っています。ミックスの本も買ったけど消化できてないので、正直使い方も半分もわかってないかなあ。でも、すごく大事なことは今は実感しています。もっと早く買っておけばよかった。
    誰かミックス教えてほしいですw

    Addictive Drums2
    これは昨年のブラックフライデーで買ったばかりです。7000円未満で買えたのでよかった。
    それまでは、無償版を使っててたのですが、鳴らない音があるので、BDだけ使うとかしてました。

    Real Strat4
    これも昨年のブラックフライデーで7000円未満で買ったもの。正直僕にとってギターは、弾けない、でもかっこいい、でも使えないというジレンマ楽器ですw
    音としてほしい時があり、が、これは使い方わからないのでこれからです。
    誰か教えてほしいですw

    Hybrid3
    100円のシンセ音源です。
    プリセットのパックも少し買ってみました。100円です。
    今一番使用頻度が高いやつです。

  4. 思うところ

    少しずつ有償の沼にはまりつつあるのを実感しますw
    Cubase Elementsにアップグレードしたときに、それまで1年以上かたくなに貫いていた無償のしばりはもうやめようと覚悟したのでした。
    実際、Waves GOLDみたいに、もっと早く導入すべきだったと後悔をするものもあったし。今後もお金はないのでよっぽど買えないけど、必要なものを見極めてこれはってのは導入したいなあと思います。